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2019.08.08

【ファクタリングの使いみち】医療機器のリース料はファクタリングで無理なく調達!

今回は、「ファクタリングの使いみち」をテーマにお送りします。

以前、当コラムでは『【ファクタリングの使いみち】大きな買い物の資金はファクタリングで調達しましょう!』と題して、医療機器の購入などの「大きな買い物」でファクタリングが活用できることを紹介しました。

ここでは「購入」ではなく、「リース」にもファクタリングを活用することについてまとめてみました。

「リース」って何?「購入」「レンタル」と何が違うの?

契約

リースとは、簡単にいえば「リース会社」から物件を借り入れること。
リース期間が満了するまでの間、借り主は物件を自由に使用することができますが、その対価として毎月一定のリース料を支払う必要があります。

また、借り主がリース会社に商品を注文し、新品を導入できるという点で「レンタル」とは異なります。
リース会社は、たとえばレンタルビデオ店のように所有する商品を不特定多数のお客さんに向けて貸し出しているのではありません。
お客さんの依頼を受けて商品を購入し、これをお客さんに貸し出します。

リースできる物件は、動産(容易に持ち運びできる財産)に限ります。
医療機関における医療機器も動産であるため、リースすることが可能です。

リースのメリットとは?

MRI

新しい医療機器を導入するとなった場合、購入すべきなのか、リースすべきなのかはケースバイケースですが、リースすると以下のようなメリットがあります。

①定額のリース料を毎月支払えば済むため、医療機器を導入する際に多額の資金を必要としない
②リース期間中も、物件の所有者はリース会社である(「固定資産税(償却資産税)」を別途支払う必要がない)
③グレードアップした高性能の医療機器が開発された場合、リース期間満了後に再契約して最新機器を手軽に導入できる

要するに、リースするほうが少ない負担で医療機器を導入でき、最新機器が登場した際も導入しやすいということがいえるわけです。
ただし、原則としてリースは「中途解約」ができません。
どうしても解約したい場合、残りのリース料や違約金などを支払う必要がある点には注意すべきといえます。

リース料金はファクタリングで調達

案内

医療機器をリースすれば、購入する場合に比べて出費の負担を大幅に減らすことができます。
とはいえ、経営状況次第では、毎月のリース料金を用意することが困難な場合もあるでしょう。

そんなときは、ファクタリングサービスを利用して調達するのがオススメです。
さすがに医療機器を購入するための費用をまるまる手にするのは難しいとしても、初回のリース料であればファクタリングサービスで十分に手にすることができます。

リース料を調達する方法としては、消費者金融や銀行のカードローンを利用することも挙げられます。
しかし、これらを利用するためには審査にパスする必要があるため、100%資金調達ができるとは限りません。

一方、ファクタリングサービスは借金ではなく、いわば「前借り」です。
のちに手に入る診療報酬を、ファクターを介して少し早めに受け取るだけのこと。
審査にはそれほど時間がかからず、きちんと診療報酬債権があることを証明する書類を用意できればスピーディに利用することが可能です。

「継続利用」がオススメ

継続利用

リース料調達のためにファクタリングサービスを利用する場合は、「継続利用」が便利です。
これはその名のとおり、契約時に決めた期間中、毎月ファクタリングサービスを利用できるというもの。

毎月コンスタントに入金があるので、
「今月支払う分のリース料を用意できない」
というミスをなくすことができます。

ちなみに、私たちGCMも継続利用を承っています。
リース料の調達についてお困りの際は、ぜひ気軽にお問い合わせくださいませ。