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  • けん玉使って認知症を予防2017/02/08 10:24

    けん玉使って認知症を予防 長井・山形工房が開発、3月発売

    認知症予防などに役立ててもらおうと、山形工房(長井市)は福祉用けん玉を開発した。
    通常より皿を大きくして高齢者にも扱いやすくした。特許出願中で、3月に発売する。

    同社は競技用けん玉の生産量日本一を誇る。福祉用けん玉は、競技用に比べてそれぞれの皿を大きくした。
    大皿は直径53ミリ(競技用42ミリ)、小皿51ミリ(同38ミリ)、中皿41ミリ(同35ミリ)。
    開発者は鈴木良一会長(35)。5年ほど前から取り組んできた。

    皿を大きくすれば玉は乗りやすくなるが、その分、重くなる。
    高齢者向けに重さを抑えるため、形状や材料を変えるなど試行錯誤を繰り返した。

    カエデやホウノキ、サクラなどさまざまな木を試した結果、材料は東北産のブナに決定。
    皿の縁幅を狭くしたほか、持ち手の一部を削って軽量化した。逆に、破損しやすい部分は厚めにして強度も確保した。

    初心者を対象に行った実験では、大皿(大きい皿に玉を乗せる技)は競技用では14人中4人しか成功しなかったが、
    福祉用では14人全員が成功した。

    けん玉は手先だけでなく、膝や腰も使う全身運動で、認知症や老化防止に効果があるという。
    梅津雄治社長(31)は「技が決まりやすく、車いすの人でも使える。
    介護施設などで取り入れてもらい、元気で長生きできる社会の実現に貢献したい」と話した。

    8日から3日間、東京ビッグサイトで開かれる「東京インターナショナル・ギフト・ショー」に出展し披露する。
    発売は3月1日の予定。2480円から。問い合わせは山形工房

    http://yamagata-np.jp/
    平成29年2月6日 山形新聞より

    娯楽と認知症予防との一挙両得になればいいですね。



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